機材

手放した機材のレビュー① マルチエフェクター・アンプシミュレーター編

ここ数年、結構買っては売り買っては売りを繰り返してるマルチエフェクター
手放す理由も色々で、気に入らなかったり不満があったりというよりは、新しいものを試したいとか、どうしても欲しいギターが…とかの理由が多い感じ。 買う時はちゃんと吟味して買ってるので、これは大失敗だったなとかいうのは特にないし、比較的リセールバリューも高いのであまりお金も使ってないのではないかと思います。
多分…w

とりあえず動画を始めたくらいから購入したマルチですでに手放したものを順に

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Kemper Profiler Player 事前レビューPart.2

届いてから色々書けよって感じですが、大抵届くころには少し冷めてしまったブログ更新する意欲もなくなってるので今のうちに…. とりあえずケンパープレイヤー気になる!っていう人の参考になれば

マニュアルを読んでみて

公式からすでに日本語版のマニュアルも出てまして、どなたでもDLできます。
なんとなくこの流れだと、Kemper Playerに関してはKORG通しての販売は無い感じなのかな?
ユーザーからするとサポートさえ保証されてれば直販で全然いいのかなと思います。

で、ざっとマニュアル読んだ限り、これは良いなと思った点

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結局Kemper Profiler Player 買った

最近フォロワーさんにもチラホラKemper Player買ったって言う人が増えてきたけど、自分も半ば衝動的に買ってしまいました💦(まだ届いてません)
当初は全然買う予定無かったんですが、先日スタジオに入った際、KemperからマーシャルリターンINしたのを弾かせてもらって「あっ、やっぱり歪みペダルよりこっちのほうがいいな…」と思ったのが切っ掛け。
いつもわかってるけどとにかくどんな良いペダルでも、メタリックな音はすぐ飽きちゃう。
ただREVVのG3は本当に良いペダルなので残して、たまに使おうと思います。

その代わり空間系を担ってたAmpero II STOMPは放出。

HX-STOMP / GT-1000CORE / Amepro II STOMP 全部それぞれ使ってみたけど、結局一番自分が重きを置いてるのはドライブサウンドなわけで、マルチエフェクト的な要素が弱くてもそこが一番強いであろうKemper Playerが、現状自分には最適だなと思い購入しました。(まだ届いてません)

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MIDIコントローラーとしてのAmpero Controlの実力

安いのから高いのまで、無類のMIDIコントローラー好きの自分としてはAIRSTEPとAmperoControlは前から気になってたんですが、機能と値段のバランスがちょっと悪いかなと思っていままで手を出してませんでした。

でもここに来てサイズ感や機能を見直してAmpero Controlはかなり自分にマッチしてるかなと思い購入
サウンドハウスのポイント使って15,000円くらい

4ボタンで、ボタン同士の間隔も丁度いいしなにより自分のメインボードで使うmetro16に配置するとバッチリハマるサイズ感。

HOTONEの回し者かっていうくらいペダルからコントローラーまで揃ってきました💦

EXP/CTRL端子は2

Ampero Controlのいい所

・まず絶妙なサイズとカッコいいデザイン
・ボタン間隔も良い具合(ライブに使う場合僕にとってはかなり重要な要素)
・EXP/CTRL端子が二つあり、別売りのAMPERO SWITCHを接続すると実質6スイッチのMIDIコンになる
・スイッチの踏みわけも シングル、トグル、ホールド等4スイッチながら踏みわけで色々制御できる

特にこの2番目のいい所、EXP/CTRLの繋いだフットスイッチを踏んだ時にもMIDI CC/PCが送れます。この点が非常に優秀。4つでは足りない場合、2つのエクストラスイッチを簡単に追加できるのは非常ありがたい。

たとえば本体の4つのスイッチはプリセット切り替えにして、外付けのスイッチ2つにはマルチ内のエフェクト単体のON/OFFなどをアサインしてその場の雰囲気で踏める。

もちろんMORNINGSTARのように最初から8つついてるスイッチもいいんだけど、如何せんこのAmperoControlのように場所を取らない形ではなく、奥行きもあるサイズ感がネックですぐ手放してしまいました。

Ampero Controlの残念な点

かなり良いんですが、1点だけ
USBのhost機能がない….
後から発売されたAmpero Miniをこれでコントロールできたら…って考えた人は沢山いたと思います。
もちろんhost機能があればMS-50GもAmpero Miniも制御出来てただけに凄く残念。
ただ、僕の場合もうMS-50Gの制御は諦めたあのであまり問題ないかな。
あ、しいてあげればスマホやタブレットのアプリからだけでなくPCでもエディット出来ると嬉しかったかも。

外部MIDI機器でコントロール出来るループセレクター?スイッチャー?

通常ループセレクターとかラインセレクターって、昔からあるBOSSのAB-2とかLS-2みたいなフットスイッチでA/Bを切り替えるのを想像しますよね。
もちろん従来通りの使い方なら上記のペダルで問題ないんですが、今はそれが進化してA/Bの切り替えだけではなくスイッチャーのように2~5ループのON/OFFを制御する便利なものが出てます。

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MS-50Gの敵ではないKORG PANDORA STOMP

新型のマルチストンプZOOM MS-50G+があまりにも入荷が遅くて萎えてるんですが、それの埋め合わせをしようとこんなものを購入。 KORG PX-ST PANDORA STOMP

確かMS-50Gが出た同時期に発売されてたのですが、殆ど話題に上らず消えて行ったエフェクター

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新製品 LINE6 HX ONE / ZOOM MS-50G+ / MOOER PRIME P2

ここ数日次々新製品のエフェクターが発表されてますけど、特に目を惹いたのがLINE6 HX ONE と ZOOM MS-50G+ とMOOER PRIME P2の三つのマルチ。

アンプシミュや歪み系以外の、モジュレーションとディレイとリバーブ+飛び道具的なもの及びピッチ系
所謂空間系エフェクターって出来れば一つにまとめたい!って思ってる人結構多いと思うんですよね。
もしくはメインのボードじゃなくサブのボード用に空間系マルチをって考えてる人もいるでしょう。

だいたい求められる条件は4つ

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FLOYD ROSE ORIGINAL / 1000 / SPECIAL

結構簡単かなと思ったら意外と正解の人少なかった印象

確かに普段ORIGINALしか触ってない人も多いし、僕みたいに好きで色々パーツ集めたりする方が少数派なのは間違いないですね💦

KillerのFascistに仮で付けてたブラックの1000シリーズ、ヤフオクで最近購入したORIGINAL、足りないパーツを補うために予備で購入したSPECIAL

FLOYDのあれこれ説明する前におさらいすると
・ORIGINAL = ドイツのシャーラー製
・1000シリーズ = ORIGINALと同様の材質で韓国製
・SPECIAL = FLOYD ROSE監修のOEM製品 材質も違います

1000シリーズのブラック
わずかにORIGINALよりプレートも厚くサイズも大きいんですが、メッキの仕上げも素晴らしく、見た目もチューニングの安定感も抜群。 高価な新品のギターに1000シリーズ乗ってるのは嫌だけど、リプレイスで考えるなら全然有りかなと思います。 やや艶消しな黒がカッコいい

対するドイツ製のORIGINAL
1000シリーズと比べるとややスマート、細かく見るとやっぱり丁寧に作られてます。
僕が見分けるときに最初に見るのがファインチューナーのノブです。ここがORIGINALは一番大きく薄いですね。
ただFLOYD ROSE ORIGNALと言っても年代によって質感も塗装も形も結構違ってます。
個人的には↓80年代末のこの頃の造形が一番しっかりしてるしシャープでカッコいい!

そして

韓国製OEMのSPECIAL
写真だとそれほど伝わらないですが、実際手に持って比較するとやっぱり作りはあまり良くないのが分かります。
特に今回は全部同じ色でそろえたので違いがよくわかりました。

ただ、試しにセッティングしてみると ちゃんと調整した状態ならチューニングの安定度は全く問題ないレベルでした。やはりネックは耐久性なのかなと思います。それを考えると新品で1万円以下で買えますし、ORIGINALの高価な新品の値段を考えれば有な選択だと思います。 
ただし、インサートブロックは交換したほうがよいですね!