VAN HALEN

今朝エディ・ヴァン・ヘイレンの訃報が飛び込んで、SNSだけでなくテレビやYahooニュースまでトップで報じてましたね。

まだ65歳ですから本当に惜しい素晴らしいギタリストを亡くしました。非常に残念です….

僕にとってもエディは大きな存在で、まだギターを弾いてない中学時代、それまで洋楽のポップスばかり聞いていた少年だったのですが、この5150というアルバムを買って世界が変わりました。

もちろんVAN HALENの存在自体はその前の1984から知っていて、JUMPやPANAMAは大好きな曲だったんですが、リアルタイムで発売した5150は、自分も、周りの友達の間でも凄い話題になりました。

デイブ期にはあまり聞けなかったWHY CAN’T THIS BE LOVEやDREAMS、LOVE WALKS IN、5150とかのメロディアスなハードロックとGET ENOUGHみたいな超ハードなナンバー、SUMMER NIGHTSやBEST OF BOTH WORLDみたいなVAN HALENらしいメジャーキーのアメリカンなハードロック…

同年に対抗するように出されたデイブのEAT ‘EM AND SMILEもめちゃくちゃ良いアルバムで、この2枚は本当によく聞いて友達皆でどっちが良いかと、エディとヴァイはどっちが上手いのかwとかそんなことをよく話してたと思います。

その後高校に入ってギターの練習を始めてから、エディの凄さをさらに身をもって体感することに

VAN HALENのコピーをしたことがある人ならわかると思いますが、とにかくどんなに簡単そうなフレーズでも一筋縄でいかないのがエディのプレイ…💦 

一般的にタッピングをああいう形で取り入れた最初のギタリストというのは有名ですが、エディの真骨頂はそんな単純なものではなく、バッキングフレーズのリズム、アイディア、リードプレイを速く聞かせる緩急、トリッキーに聞かせる音程差、それから素晴らしいサウンドメイク…etc あげていくときりがないどれをとっても衝撃的で、当時の他のロックギタリストでは何段階も遥か上のプレイヤーだったんじゃないでしょうかね。

初心者ながら他のギタリストと明らかに違うフレージングに気づき、これは自分が頑張って練習しても全く同じように弾けない….っていうのがトラウマになってw 結局何十年も大好きだけどコピーしないっていうスタンスが僕の中で出来てました。

流れ流れて何十年後、やっぱりどうしてもエディのギターをちゃんとコピーしたいと思ってチャレンジしたのがERUPTIONでした。 思い続けて30年近く掛かったかな…

高校時代の友人とUNCHAINEDをコピーしたけど全く持ってエディーのかけらもないギタープレイ💦… 多分凡人がコピーするとこうなるっていう見本だと思います。

それとVAN HALENの曲を弾くわけじゃないけどとにかく自分が一番好きなエフェクター! MXRのPHASE90。最高です

唯一生で見れた2013年のTOKYO DOME

バルコニー席でめちゃくちゃ遠かったけど、1曲目UNCHAINEDから超興奮!よい思い出です。※前のブログでライブレポを書いてます
https://ameblo.jp/tapgym/entry-11558386577.html

しばらくはエディが残した素晴らしい作品を聞いて過ごしたいと思います。

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