IBANEZ AZのチューニング問題

5月末に購入して、すぐピックガードのオーダーのために解体して3週間、その後チョーキングすると音程が下がる(アームダウンで戻る)問題に悩まされ購入店に預けること3回w
結局IBANEZへ戻されて昨日ようやく完璧に調整されて戻ってきました。

長かったけどやっとストレスなく弾ける状態になりました。

新品同様とはいえ、中古で購入したギターを完璧な状態までちゃんと対応して頂いたギタープラネットさんには感謝です。

チューニングが不安定だった原因

原因に関しては残念ながらココが問題でした!という回答はなかったのですが、

1. ブリッジを新品交換
2. ゲージを09-42からデフォルトの10-46へ
3. コーティング弦からプレーン弦へ
4. ナット、ペグ周り、ブリッジ、サドルの各弦との接点の調整

上記の複数の要因が少しずつ絡み合って大きなピッチのくるいにつながってたという見解。

1. に関してはどの程度影響あったのか不明ですが、IBANEZでは3つ別なブリッジを用意して交換して調整して一番くるいのないものをつけてくれたとの事。

2. AZシリーズは10-46でベストになるよう調整されたギターなので、できるならそのまま使ってほしいという事

3. GOTOHのシンクロトレモロはコーティング弦と相性が悪いことがあるのでSITなどのチューニングが安定するノンコーティングのゲージを推奨してるとの事

4. は各部にグリスアップ

IBANEZ側の修理内容と見解を見てわかる通り、同じような症状で悩んでる方たくさんいましたが、なかなか原因をココだと特定するのは難しいのかなと思います。1~4を全部試すとなると結構大変だと思うので、まずは2と3でしょうかね…

結局ダブルでロックするFLOYD ROSEと違ってシンクロの調整は非常に繊細でなかなか難しいなと思いました。

ということでおすすめされたSITの弦を何個か買ってきたのでAZに関してはしばらくこれでいこうと思います。

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