LINE6 HX STOMP レビュー part.2

もう少し動画とか音源とか交えてレビューしたい所なんですが、ちょっとまだ時間が取れません。
今日は明日スタジオに持ち込む用のミニボードを作成

エフェクターボード

HX STOMP+EVENTIDE H9+BOSS FS-7+XVIVE U2(ワイヤレス)

BOSSのフットスイッチでバンクを上下に切り替えて、H9はHX STOMPのセンドリターンにステレオで返す形です。

この形態だとPA直に送るか、もしくはせっかくH9まで入れてるのでステージ上にアンプを二つ置いてステレオで鳴らしたい所。

そしてこのHX STOMPの凄い所は、エフェクトは6ブロックしか置けませんが、その並べ方の自由度が凄く高い所にあります。
シリアルもパラレルもその分岐場所も自由自在なので、例えばパラレルにしてH9を置くセンドリターンブロックと空間系ブロックをエフェクト音のみのシグナルに、もう一方のシグナルは空間系無しの原音のみしたりするとエフェクトの掛かりがとても気持ちよくなります。所謂ブレンダーみたいな使い方がこの中のルーティングだけで可能です。

特にハーモナイザーとかオクターバーとかはすごく気持ちよくなります。(ちなみにその辺のエフェクトのクオリティはEVENTIDEが圧倒的に素晴らしいです)

 

それにしてもたまたま持ってたボードに上手い事3つ隙間なく乗ったな^^

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